メモ的エントリー。日本で日本向けのサービスを展開していると、あまり意識することがないが、概して、ひとつのサイトには3つのタイムゾーンが共存している。 時差やサマータイムを計算する処理を実装する際には注意が必要である。
1. サーバータイムゾーン
2. サイトタイムゾーン
3. クライアントタイムゾーン
1. すべて同じ
例えば、サーバが日本にあり、日本に住んでいる人が管理者で、日本のユーザが利用する場合。
2. サーバとサイトのみ同じ
例えば、サーバとサイト運営会社はカリフォルニア時間で、ユーザはニューヨーク時間の場合。
3. サイトとクライアントが同じ
例えば、サーバはカリフォルニアの共有サーバで、サイト運営の母体は日本、ユーザは日本人のような場合。
4. すべて違う
例えば、サーバはカリフォルニアの共有サーバで、サイト運営はインドにオフショア、ユーザはニューヨークの時間のような場合。
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氷川 XOOPS Module 開発室