チャットをダウンロードして使いたい、自分のサーバーにも設置したい、翻訳したいという方のために、パッケージングはまだですが、Google Codeにてソースコードを公開しました。
http://code.google.com/p/drrr-like-chat/SVNが利用できる方はチェックアウトすると、ソースコード入手可能です。 ライセンスはGPL3です。
できれば制限を加えたくなかったのですが、サーバーダウンが頻発し、こちらのブログにも影響が出たのでやむをえず参加人数を制限しました。当然、「部屋を増やして or 制限緩和して」という要望が出てくると予想していました。この問題は後述するサーバーの問題と関係しています。現状では月額数百円の共用サーバーを使っていますので、あまりパフォーマンスが良くないです。参加人数を増やすには、ひとまずパフォーマンスの問題(=サーバー)を解決しないといけないです。
当初は、技術的なデモとしてデュラララ風チャットを公開したという経緯があります。幸か不幸か私は商売人ではないので、チャットを商品として売ったりとか、課金するつもりはありません。(なので、ソースコードを開示しました。)ウェブのリソースは基本的に無料という環境でやってきたので、ユーザからお金をとる気はないです。広告もあまり好きではないです。
現在は、デモを見に来るというより常駐してチャットを楽しむ人が多いようです。作った私としては、多くの人を楽しませることができて非常に嬉しく思っております。以下のような不透明な点が多く、今後、チャットサービスとして展開していくか悩ましいのが正直なところです。
もし、チャットサービスとして展開する場合ですが、サーバーを選び直さないといけません。おそらく専用サーバになると思いますが、正直どんなサーバーを使うべきか検討がつきません。現在のサーバーのスペックを書いておきますので、サーバーに詳しい方がいらっしゃったらアドバイスをいただきたいです。
現在のチャットは1.5秒ごとにGETをする使用になっていて、負荷が高く多くのユーザに対応するには難しい技術的な弱点を抱えています。その点について、Cometという実装があるよと、ブログのコメントで教えてくださった方がいらっしゃいました。そのような実装方法があると知らなかったので、ありがたかったです。今後、チャットサービスとして展開する目処がつけが、Comet的な実装を試してみたいと思います。
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氷川 XOOPS Module 開発室