昨日のブログで、写真を載せて紹介しようと思っていたら、すっかり忘れてしまったので、別のブログとして写真を載せることにします。
Apple Wireless Keyboard (US)はアルミ製の秀逸なデザインです。
個人的には、キーとキーの間隔が広いのがお気に入りです。VAIOのType-Fのキーボードのデザインが非常に似ているので、Apple Wireless KeyboardがまるでVAIOノートのキーボードだけをくり抜いたような錯覚に陥ります。
キーの全体像を見渡すと、記号の位置などがJIS配列とは違うことがわかります。
Enterキーは小さめです。いままで、EnterがShiftの2個分あるようなキーボードを使ってきた人にとっては、なれるまで少し辛抱しなければならないかもしれません。
Apple Wireless Keyboardはmac用なので、deleteキーがWindowsでいうBackSpaceキーになります。WindowsのDeleteキーを使えるようにしたい場合は、こちらのTipsを参考にしてください。
注意しなければならないのは、ControlキーとFnキーが逆という点です。もうこの位置でなれている人には問題ないでしょう。しかし、Controlキーが隅っこにあるキー配列になれている人は少々苦労するかもしれません。
電源は右隅にあります。
裏面にはAppleのロゴが刻まれています。
寸法が公開されていなかったので、自分で測定してみました。
| 縦 | 横 | 高さ(バッテリー部分) | 高さ(薄い部分) | 重さ |
|---|---|---|---|---|
| 132mm | 277mm | 18mm | 5mm | 単3電池4個分くらい?(バッテリーが単3電池3個なので) |
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氷川 XOOPS Module 開発室