にゃあ

Duplicatableモジュール実験

文字通り「コピーするだけで複製できるモジュール」を作ろうとしているのですが、その実験第一弾の結果が出ました(実験モジュールができました)。

構造は基本的にTinyDと同じで、テンプレートやSQLファイルは整理番号を添加して区別します。この実験モジュールとTinyDが違う点は、ディレクトリ名の末尾に数値をつけなくても良い点です。

じゃあ、どこで整理番号とモジュールを関連付けているのかというと、整理番号はデータベースに保存します。実験モジュールがインストールされる際に、modulesテーブルに保存用のフィールドを追加します。

各ファイルがリクエストされるときに、一度DBに接続して、整理番号を取得します。それをもとに、テンプレートファイル名や、DBテーブルの名前を設定します。

整理すると、
TinyD : ディレクトリ名から整理番号を取得
実験モジュール : データベースから整理番号を取得
ということになります。

すべて(グローバル検索とかイベント通知とか)検証したわけではないので、DBベースならではの問題も出てくるかもしれません 。

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