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各モジュールごとにテーマを割り当てられるなど、テーマの自由度の向上を意図して作られたモジュールです。XT Temasとマージしたので、ユーザーが自分だけのテーマを選択・保存することも可能になりました。ユーザーが選択したテーマはテーマチェンジャーの指定
するテーマより優先されます。また、バージョン2.3から処理の一部をキャッシュ化する機能が加わり、データベースへのアクセスを軽減するよう工夫されて
います。
機能説明
- モジュールごとにテーマを設定できる。
- トップページも他のページと違うテーマが使える。
- 各モジュールのサイトタイトルが変更できる。
- 各モジュールのサブタイトルが変更できる。
- 各モジュールのMETAタグ(キーワード・Description)が変更できる。
- ユーザーが自分のテーマを持てる。
考えられる用途
- case 1 : Ryujiさんのサイトのようにトップページだけ特別なテーマにする。
- case 2 : TinyDやwikiのページだけ幅の広いテーマにして見やすくする。
- case 3 : 色違いのスタイルシートを用意したテーマを使ってモジュールごとにテーマ色を設ける。
- case 4 : モジュールによって雰囲気を変えてみたり。
- case 5 : タイトルやMETAタグを変更して検索エンジンに対応する。
などなど。
他にも使い方によっては更に利用者の皆様のサイト作りに貢献できるかと思います。
インストール方法
- 圧縮ファイルを解凍してthemeフォルダにあるz_changeable_themeをテーマディレクトリにアップロードして下さい。
- moduleフォルダにあるtheme_changerフォルダをモジュールディレクトリにアップロードして下さい。
- モジュール管理でインストールして下さい。
- このモジュールの管理画面に行き「対応/編集/削除」で設定を行って下さい。
- グループとブロックの設定を行って下さい。
- システム管理の一般設定で「デフォルト・サイトテーマ」にz_changeable_themeを設定して下さい。
アンインストール方法
通常のモジュール同様にモジュール管理よりアンインストールを実行してください。なお、一般設定で「デフォルト・サイトテーマ」を元に戻し、z_chanbeable_themeを削除して下さい。
更新履歴
1.0 2004-05-08
2.0 2004-05-09
- [仕様変更]データベースのテーブルを追加&一部変更。
- [機能追加]アンインストール時にテーマ変更し忘れの対策を追加。
2.1 2005-02-27
- [最適化]無駄なforeach展開を排除。
- [最適化]無意味なqueryFをqueryに置換。
- [最適化]サニタイザを正しく使用するように変更。
- [仕様変更]テーブルの一部分を変更。
- [最適化]theme.htmlを簡略化。
- [機能追加]モジュール名を動的に変更。
- [機能削減]日本語以外の言語ファイルは古くなりましたので取り除かせて頂きました。
- [バグ修正]metaタグがおかしくなるバグ修正。
- [最適化]$HTTP_POST_VARSを$_POSTに変更。
- [機能追加]管理画面にGチケットシステム追加。
- [バグ修正]HTMLソースの1行目が空になるバグを修正。
- [機能追加]XT Temasのブロックを移植。
2.2 2005-03-01
- [バグ修正]themechanger.phpのバグを修正。
2.3 2005-03-18
- [バグ修正]サニタイズの不十分な点を修正。
- [機能追加]ルーチンのキャッシュ化機能追加。
2.4 2005-03-22
- [バグ修正]アンインストールしたモジュールを誤って参照してしまうバグを修正。
2.5 2005-03-24
- [バグ修正]xoops2.0.7.3のsmartyクラスが{include_php}を正しく受け付けないため、{php}で代替。
2.6 2005-09-03
- [バグ修正]ブラウザによってスタイルシートが変更されないバグを修正。
- [バグ修正]ユーザごとのテーマ設定がうまく反映されないバグを修正。
- [バグ修正]WordPressモジュールとの衝突を改善。
2.5からのバージョンアップは全てのファイルをを上書きし、モジュール管理でアップデートを行って下さい。
謝辞
GIJOEさんのmyblocksadminを頂きました。